当ブログ管理人である「けしおん」の自己紹介になります。

元ニートが大学職員になる

元ニートが大学職員になる

私は、大学職員になる前まで、無職のニートでした。

働く前までは、家でゲームをしたり、Youtubeを見たりして遊んでいました。

ただ、ずっと遊んでいても、お金がなくなってしまうので、就職活動をして仕事をしようと思ったのです。

ただ、職歴のない人間が就職活動をしても、なかなか仕事に就くことはできません。

また、肉体労働などのハードワークは、ニート上がりにはきついと思ったのです。

なるべく楽な仕事がしたかった

ニート上がりで体力や忍耐力がない人間にとっては、なるべく負担のない楽な仕事がしたいと思いました。

そこで思いついたのが、公務員なのですが、競争率が激しく、試験勉強をしてなんとか筆記試験に合格しても、面接試験で落とされる日々でした。

「公務員試験は難しいな」と思い、次に目指したのが、「ある程度安定している」と言われる大学職員です。

いくつもの大学を受けて、ついに合格する!

もちろん、大学職員の採用試験も競争率が高いのですが、知名度が高い公務員試験ほどではありませんでした。

大学職員の採用試験は、公務員試験よりも受験科目数は少なく、また面接回数も公務員試験に比べて少ないことがあるので、「割と受かりやすいのではないか」と思ったのです。

そして実際に、いくつかの大学の職員採用試験を受け、数多く落ちましたが、無事合格し大学職員になることができたのです。

元ニートでも大学職員になることができる

元ニートでも大学職員になることができる

なので、私のようなニートでも大学職員になることはできます。

また、年齢もさほど関係ありません。

聞いてみたところ、私の知り合いでも30代以降の教育業界未経験者が、大学職員になったケースもあります。

また、その他にも前職の経験が、大学職員にいかせられることをうまくアピールして、40代の方が大学職員になったケースもあります。

つまり、大学職員採用試験は、公務員などとは違い、年齢はそれほど関係ありません。

未経験から大学職員になるひとも多い

私の経験上からも言って、大学職員になる方は、未経験から大学職員になる方も多いです。

確かに、大学職員経験がある方が、他の大学職員として転職するケースもありますが、全く違う業界から大学職員になるひと、大学を卒業して、そのまま卒業した大学の職員になるひと、また私のように、元ニートが大学職員になるなど、様々なひとが大学職員として働いています。

なので、教育関係で働いたことがなくても、大学職員の採用試験に受かれば、大学職員になれる可能性は十分にあります。

結局大学職員に飽きてやめた

結局大学職員に飽きてやめた

ただし、私の場合は、せっかく元ニートからある程度安定している大学職員になったのに、いろいろあり、また仕事内容に飽きたりして、大学職員をやめてしまいました。

なので、今は全く違う業界で楽しく働いています。

この辺に関しても、また話せるときがあれば、話したいと思います。

大学職員になる方法や仕事についてお伝えしていく!

大学職員になる方法や仕事についてお伝えしていく!

当ブログでは、私個人の大学職員として働いた経験を踏まえて、全く職歴がないひとでも大学職員になる方法や、大学職員の仕事内容、また大学職員が一般企業に転職することなどについて、詳しく紹介していきたいと思います。

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