大学職員をやめて一般企業へ転職したいひともいるでしょう。

私も、大学職員をやめて一般企業へ転職しました。

大学職員から一般企業へ転職するにはコツがいる

大学職員から一般企業へ転職するにはコツがいる

よく、「大学職員は潰しが効かない」なんて言われたりもしますが、そんなわけではありません。

大学職員から一般企業へ転職することは十分に可能です。

ただし、一般企業へ転職するためには、コツがいるのです。

これまでの業務経験を洗い出す

まずは、これまでの大学職員としての業務経験を洗い出してみましょう。

キャリアを見直すことで、あなたの強み・弱みが見えてきます。

次の仕事と紐付ける

また、ただ洗い出すだけではなく、次の仕事に紐付けてみるのです。

例えば、マネージメント経験があれば、次の仕事でも生かせられます。

もし、外注と広告関連の打ち合わせをしたことがあれば、広告業務の経験としてアピール出来る部分があるかもしれません。

このように、少しでも次の仕事に生かせられそうな経験があれば、紐付けてみるのです。

自ら諦めない

「大学職員は転職が難しいのではないか」と諦めるのではなく、前向きに転職活動に取り組むことが大切です。

心の持ちようで、行動力は全く変わります。

強みを積極的にアピールする

そして、もしあなたの強みがわかったならば、それを存分にアピールすることです。

もし、次の仕事でも生かせられそうな強みならば、大きなアピール材料になります。

いくらでも転職先はある

いくらでも転職先はある

正直言って、転職先はいくらでもあるのです。

なので、まず諦めないこと。

そして、どうすれば自分を良くアピール出来るのか、工夫して転職活動に励みましょう!